平成25年3月23日(土)熊本県精神保健福祉士協会第40回研修会【修了しました】

熊本県精神保健福祉士協会第40回研修会 のお知らせ

今回は成年後見制度についての研修会を予定しておりますので、多数の皆様にご参加いただきますようご案内申し上げます。 なお、研修会終了後、懇親会も行いますので多数ご参加ください。

日 時 :  平成25年23日(土) 14:0017:00

(受付13:30~)

場 所 :  熊本交通センターホテル 3F大ホール

熊本市中央区桜町3-10 / ℡(096)326-8828

内 容 :   受 付   13:30~

<研修会> 14:00~

講演『精神保健福祉士と成年後見制度 (仮題)』

西南女学院大学 保健福祉学部福祉学科 准教授 今村浩司 氏

(社団法人 日本精神保健福祉士協会 九州沖縄ブロック選出理事)

<懇親会> 17:30~19:30 (同ホテルにて行われます)

研修会参加費 : 熊本県精神保健福祉士協会会員     無 料

※社団法人日本精神保健福祉士協会会員であることが必要です。

(受付にてメンバーシップカードの提示をお願いします。)

非会員    1,000円

懇親会参加費 :  5,000円 (当日受付にてお支払い下さい。)

申込方法など 

①      熊本県精神保健福祉士協会員で、成24年度年会費(2,000円)未納の方は当日納入して下さい。

②      懇親会参加申し込み後のキャンセルについては、日前までに必ず担当者(あかねホーム 楢原)の方にご連絡下さいご連絡なしでのご欠席の場合は参加費(5,000円)の徴収をいたします。

③  研修会並びに懇親会への出欠について、申込書 にて来たる平成25年18日(月)までにFAXにて返信下さいますよう、よろしくお願いします。

平成25年3月2日(土) 第6回熊本県医療・保健・福祉連携学会【修了しました】

第6回熊本県医療・保健・福祉連携学会 のお知らせ

熊本県精神保健福祉士協会は、「熊本県医療・保健・福祉団体協議会」に所属しており、今般合同で下記の要領にて標記学会を開催することとなりました。会員の皆様は、是非ご参加下さい。

日 時 : 平成25年日(土) 午後時から午後30

場 所 : 鶴屋ホール ・ くまもと県民交流会館パレア

熊本市中央区手取本町8番9号テトリアくまもとビル

鶴屋ホール ) ℡096-327-3670

パレア ) ℡096-355-4300

主 催 : 熊本県医療・保健・福祉団体協議会 (学会長 県医師会 会長)

プログラム :

受 付    12:00~

開会式    13:00~13:15

基調講演   13:15~14:30

        (地域医療連携部会)

『 加速する高齢化の中で「治し、支える医療」とは:

~柏プロジェクトから「Aging in Place」を目指す~ 』

東京大学 高齢社会総合研究機構(Institute of Gerontology)

准教授 飯島 勝矢 氏

休 憩    14:30~14:40 

分科会    14:40~16:00

        ● 医療技術連携部会 

        ● 地域リハビリテーション連携部会

          16:00~17:20

              ● 居宅支援連携部会・介護サービス連携部会

          ● 子どもを取り巻く環境連携部会 (市民公開講座)

『 つながることはエンパワメント

~子どもの人権から虐待を考える~子育てから介護まで 』

NPO くまもと子どもの人権テーブル代表

熊本学園大学付属社会福祉研究所家庭児童相談室相談員

砂川 真澄 氏

休 憩    17:20~17:30

市民公開講 17:30~18:30

『 医療と介護の連携 ~地域で自立して活きるためには~ 』

医療法人社団 寿量会 熊本機能病院

会長・総院長 米満 弘之 氏

閉会式     18:30~

懇親会    19:00~

会場 鶴屋東館7階 カーネーションサロン

参加費  : 熊本県精神保健福祉士協会会員  2,000円

  非会員      4,000円

  学生       1,000円

懇親会費 : 5,000円

問合せ申込先 

   参加申し込みは、当協会にて取りまとめさせていただきます

熊本県あかねホーム 楢原 文恵 宛て

   2月28日(木)までに 申込用紙 にて、FAX096-367-1090でお申込ください。

問い合わせ:℡096-365-3387(熊本県あかねホーム 楢原)

* 複数の団体に加入されている方は、他の団体から同様の案内が届きますが申し込みは

1ヶ所の団体にされますようお願いします。

連携学会の構成団体 :

熊本県医師会・熊本県歯科医師会・熊本県薬剤師会・熊本県看護協会

熊本県老人保健施設協会・熊本県老人福祉施設協議会・熊本県助産師会

熊本県栄養士会・熊本県放射線技師会・熊本県臨床検査技師会・熊本県歯科衛生士会

熊本県理学療法士協会・熊本県作業療法士会・熊本県医療ソーシャルワーカー協会

熊本県歯科技工士会・熊本県臨床工学技士会・熊本県言語聴覚士会

熊本県介護福祉士会・熊本県社会福祉士会・熊本県介護支援専門員協会

熊本県精神保健福祉士協会      事務局:熊本県医師会

平成25年1月12日(土) 基幹研修Ⅰ in熊本【終了しました】

2012年度社団法人日本精神保健福祉士協会「生涯研修制度」委託事業

基幹研修Ⅰ in 熊本 のお知らせ

 

精神保健福祉士としての専門的諸活動は、国家資格に基づく最低限の質の担保とともに、専門職として生涯に渡って続けられる研鑽によるものであると認識されます。社団法人日本精神保健福祉士協会(以下、日本協会)では、精神保健福祉分野における専門職団体として、より多くの構成員に研鑽の機会を提供し、職務に関する知識・技術ならびに倫理・資質の向上を図ることを目的として、生涯研修制度を創設しました。

今回のご案内である「基幹研修Ⅰ」は、生涯研修制度の基礎となる研修であり、日本協会が独自に認定する「研修認定精神保健福祉士」となる第一歩です。今後「認定」を受ける意志のある方、これから日本協会に入会予定の方(2013年12月末までに入会すると生涯研修制度の研修履歴として認められます)には、ぜひ参加をお勧めします。

また、都道府県精神保健福祉士協会が、日本協会から「基幹研修Ⅰ」を受託し主催することにより、全国の構成員に、より受講しやすい環境を整え、かつ各都道府県精神保健福祉士協会の会員も参加できるしくみとしています。多くの皆様の受講をおまちしています。

主 催  熊本県精神保健福祉士協会

日 程  2013年1月12日(土)9:00~17:30

(受付開始/8:30)

参加費  ● 熊本県精神保健福祉士協会会員  2,500円 

         (参加費 無料/テキスト代 2,500円)

      ● 熊本県精神保健福祉士協会会員以外の方  3,500円 

        (参加費 1,000円/テキスト代 2,500円)

会 場  九州ルーテル学院大学 4号館4301教室

       〒860-0862 熊本県熊本市中央区黒髪3丁目12-16

プログラム内容  

8:30~9:00   受付

9:00~9:15   開講式

9:15~10:45  講義Ⅰ  「社団法人日本精神保健福祉士協会の役割と課題」

   講師 : 楢原文恵氏 熊本県精神保健福祉士協会理事 熊本県あかねの里

 講義Ⅰでは、本協会の歴史と精神障害者の社会的復権に向けた起点となった「Y問題」の意味づけ、精神保健福祉士の国家資格化の経過など、精神保健福祉士法が成立したわが国の精神保健福祉の現状と背景を学ぶ。同時に法の内容等を歴史的・実践的な視点から理解し、現在の本協会の役割と課題について理解を深める。

10:45~11:00  休憩

11:00~12:30  講義Ⅱ 「精神保健福祉士の専門性」

   講師 : 茶屋道拓哉氏 熊本県精神保健福祉士協会理事 九州看護福祉大学

 講義Ⅱでは、精神保健福祉士の基本的な価値と倫理について、倫理綱領の内容も含めて理解を深める。

12:30~13:30  昼休憩

13:30~15:30  講義Ⅲ 「精神保健福祉士の実践論」

   講師:多賀浩一氏 熊本県精神保健福祉士協会副会長 地域生活相談支援センターすまいる

 講義Ⅲでは、精神保健福祉士の活動領域の広がりと、その活動領域における精神保健福祉士の実践展開の実際について、理解を深める。

15:30~15:45  休憩

15:45~17:15  演習Ⅰ 「グループワーク」

   講師:邑上春美氏 熊本社会福祉専門学校講師

 演習Ⅰでは、研修参加者全体でナラティブセラピーの手法を用いたピアカウンセリングを行います。自己の課題を外在化し他者理解を深めていきます。このピアカウンセリングによって、互いに知り合うだけでなく自らの精神保健福祉士としてのあり方や自分の職場を客観視するセッションとする。また、講義Ⅰ、講義Ⅱ、講義Ⅲの感想や、具体的な精神保健福祉士の実践事例の紹介などを通して、自己理解を深め自らの実践課題を知るとともに、互いに支えあう雰囲気づくりを醸成する。

17:15~17:30  修了式(修了証書授与)

   熊本県精神保健福祉士協会会長 今野えり子氏

※都合によりプログラムを一部変更する場合がありますが、ご了承ください。

開催概要

【定 員】50人(先着順です。定員になり次第締切ります。)

【研修に係る費用】金額は、すべて税込です。

○ 熊本県協会会員 受講費 無料   テキスト代 2,500円

○ 熊本県協会会員以外の方 受講費 1,000円   テキスト代 2,500円

※本研修では日本協会「生涯研修制度共通テキスト」(全3巻)を使用します。原則、お申し込み時でのご注文、当日会場でのお渡しとなります。事前に日本協会から購入された方は必ずご持参ください。

【対 象】

1.社団法人日本精神保健福祉士協会構成員(概ね入会3年未満の者で2012年度までの会費を納めている者)

2.熊本県精神保健福祉士協会 会員

3.他都道府県精神保健福祉士協会 会員

4.その他

※非構成員の方で2012年12月末までに入会手続きを済ませた方は、本研修修了を生涯研修制度の研修履歴として認められます。

【懇親会】研修終了後、懇親会を開催します。皆様の情報交換や親交を深める場としてご活用ください。

【お申込方法】

1.お申し込みは、受講申込書 に必要事項をご記入のうえ個人ごとに「基幹研修Ⅰ係」までFAXにてお送りください(原本は必ず保管してください)。

2.「申込み」の締め切り 2012年12月25日(火)必着(定員になり次第締め切り)

3.受講決定通知等は、一括して2012年12月末までに発送します。内容をご確認のうえ、研修当日にご持参ください。

【遅刻・早退】 本研修では、各科目(講義及び演習)とも、15分の遅刻・早退がありますと修了したことになりません。くれぐれもご注意ください。研修修了者には修了証書を発行いたします。

【変更・参加取消】 変更、取り消しのご連絡は、各自保管されている申込書(原本)を訂正のうえ、改めて「基幹研修Ⅰ係」までFAXにてお送りください。

【その他】

1.昼食・宿泊はご用意しておりませんので、ご自身で手配くださいますようお願いいたします。

2.災害保険等は各自ご加入ください。

3.会場までの交通案内

九州ルーテル学院大学   〒860-0862 熊本市中央区黒髪3-12-16

● 電鉄バス「九州ルーテル学院前」   下車徒歩3分

● 九州自動車道「植木IC」下車、国道3号線を鹿児島方面に12㎞ (所要時間30分)

※なるべく公共の交通機関をご利用下さい。

<申込・問合せ先>

熊本県精神保健福祉士協会 研修部(担当:木ノ下)

〒869-1102 熊本県菊池郡菊陽町原水下大谷3930-1

TEL(096)232-9711 FAX(096)232-9708 E-mail:seisei@ruby.ocn.ne.jp

平成25年2月2日(土) 第6回九州・沖縄地区精神保健福祉士協会 合同研修会宮崎大会

第6回九州・沖縄地区精神保健福祉士協会 合同研修会宮崎大会

                                     のお知らせです。

 

新しいつながりが、新しい解決力を生む

 

~生き心地の良い社会の実現にむけて

精神保健福祉士として何ができるか~

日 時 : 平成25年2月2日(土) 11:00~16:00(10:30~受付)

場 所 : ホテル中山荘(本館)

〒885-0077 宮崎県都城市松元町3街区20号

℡ 0986-23-3666  FAX 0986-23-3689

趣 旨 :

 日本における自殺者数が年間3万人を超える推移をたどるようになって久しいところです。ご遺族の方、未遂者を含めると更に多くの方が苦しみ、傷ついている現状があります。

 自殺は経済、労働、教育、疾病、地域など多様な要因が積み重なっておこるものであり、社会的問題とも言われています。追い打ちをかけるように、大震災をはじめ様々な災害が日本各地を襲っており、その深刻さは更に増しているところです。

 政府や各自治体ではその予防や対策に関する様々な取り組みが行われています。私たち精神保健福祉士をはじめ関係者が、地域において果たすべき役割を考え、又その知識や技術の向上を図ることをを目的に研修会を開催します。

主 催 : 宮崎県精神保健福祉士会

参加対象

(終日) 九州・沖縄地区各県の精神保健福祉士会会員

(午後) 地域の医療、福祉、介護等に携わる関係者、児童民生委員、行政職員など(宮崎県内に限る)

定員 300名

プログラム

10:30~11:00 受付

11:00~11:10 開会挨拶

11:15~11:35 日本精神保健福祉士協会からの活動報告

11:40~12:00 宮崎県精神保健福祉士協会からの活動報告

12:00~13:00 休憩

13:00~14:30 講演 「新しいつながりが、新しい解決力を生む」

           ~自殺のない「生き心地の良い社会」の実現を目指して~

           講 師 : 特定非営利活動法人 自殺対策支援センター

                  ライフリンク 代表 清水康之 氏

14:40~16:00 シンポジウム

           「新しいつながりが、新しい解決力を生む」

           ~精神保健福祉士として何ができるか~

           コーディネーター

             宮崎県精神保健福祉士会 大迫健二 氏

           パネリスト

             自殺対策支援センターライフリンク 清水康之 氏

             自死遺族支援ネットワーク Re 代表 山口和浩 氏

             鹿児島県精神保健福祉士会 鶴田啓洋 氏

16:00       閉会

講師プロフィール 

清水 康之 (しみず・やすゆき)

特定非営利活動法人 自殺対策支援センターライフリンク代表。

1972年東京都生まれ。1996年国際基督教大学卒。NHKに入局後、報道ディレクターとして『クローズアップ現代』などを手掛ける。2001年10月に放送された『お父さん死なないで~親が自殺 遺された子どもたち~』の取材を通して自殺の問題と向き合うことになる。自殺は社会的な問題であるとの確信を強める一方で、推進役のいない日本の自殺対策に限界を感じるようになる。そこで自らが自殺対策の「つなぎ役」「推進役」を担おうと2004年にNHKを退職しライフリンクを立ち上げ、以来代表を務めている。

ライフリンク代表就任後は、自死遺族への個別相談等の支援のほか、多数のシンポジウムの開催や署名活動、大規模調査、執筆など自殺対策への幅広い活動を行っている。又政府への提言をはじめ、2009年11月には内閣府参与に就任し総合対策を立案するなど、まさに推進役の中心として日々活動している。

研修会参加費 : 無料

昼食のご案内 :

お弁当を1個1,000円にてご準備いたします。ご希望の方は研修会参加申込書の欄にご記入ください。(※)

懇親会のご案内 :

下記の日程で研修会の後に懇親会を予定しています。参加を希望される方は、研修会参加申込書の欄にご記入ください。(※)

     日時: 平成25年2月2日(土) 18:00~

     場所: ホテル中山荘(本館)

     会費: 5,000円

宿泊についてのご案内

研修会当日(2月2日夜)はホテル中山荘に5,500円(朝食付き)で宿泊できます。今回申込時に希望された方のみとなりますので、ご希望の方は講演会参加申込書の欄にご記入ください。(※)

尚、ホテル中山荘の定数を超えた場合は、同料金にて近隣のホテルへのご宿泊となりますのでご了承ください。

参加申し込み方法 : 参加申込書に必要事項をご記入の上お申し込みください。(※)

申し込み締め切り 平成24年12月28日(金)

定員になり次第締め切らせていただきます。

お問い合わせ先 :

 研修内容について

  〒885-0093 宮崎県都城市志比田町3782

都城新生病院(担当)ソーシャルワーカー室 瓦田・森

TEL0986-22-0280  FAX0986-25-1958

 

参加申し込み、交通、宿泊、弁当、その他支払い等について

〒885-0023 宮崎県都城市栄町13-4

宮交観光都城支店(担当)岡留 大草

TEL0986-46-2121  FAX0986-23-6006

※ 申込方法 : こちら  をダウンロードして郵送またはファックス、E-mailでお申し込みください。

平成24年12月15日(土) 熊本県精神保健福祉士協会 第39回 研修会【終了しました】

1 日 時  平成24年1215日(土) 14:0017:00 (受付13:30~)

2 場 所  熊本交通センターホテル 6F「菊の間」

熊本市中央区桜町3-10 / ℡(096)326-8828

3 内 容 <受 付> 13:30 

<研修会> 14:00 

開会・全国大会報告

 14:30 ~ 16:45  

事例検討 (ブレーンストーミング法を用いた演習

ブレーンストーミングとは1938年頃、アメリカのアレックス・F・オズボーンが考案した創造性開発のための技法といわれています。何人かが集まり、あるテーマをめぐって、既成概念にとらわれず自由奔放にアイデアを出し合い、事例の視点を見直す方法の一種です。

<懇親会> 17:30 ~ 19:30 (同ホテルにて行われます)

4 研修会参加費  熊本県精神保健福祉士協会 会 員     無 料

 (※社団法人日本精神保健福祉士協会会員であることが必要です。受付にてメンバーシップカードの提示をお願いします。)

                      非会員    1,000円

5 懇親会参加費  5,000円 (当日受付にてお支払い下さい。)

連絡事項

①  熊本県精神保健福祉士協会員で、平成24年度年会費(2,000円)未納の方は当日納入して下さい。

②  懇親会参加申し込み後のキャンセルについては、3日前までに必ず担当者(あかねホーム 楢原)の方にご連絡下さい。ご連絡なしでのご欠席の場合は参加費(5,000円)の徴収をいたします。

③ 研修会並びに懇親会への出欠について、申込用紙にて来たる平成24年12日()まにFAXにて返信下さいますよう、よろしくお願いします。

平成24年12月8日 第29回 熊本精神科リハビリテーション研究会【終了しました】

日 時 : 平成24年128日 (土曜) 13時~

場 所 : 熊本市総合保健福祉センターウェルパル

参加費 : 1,000円/1人  (資料代)

プログラム :

13:00  開会  

         総会                     

13:15   演題発表 Aグループ

   【座長:熊本県立こころの医療センター 渡邉 雅文(医師)】 

  演題1「看護師のメンタルヘルス~看護師のメンタルヘルスの現状とストレスネジメント~」

        発表者 熊本県立こころの医療センター 村崎 俊介 (看護師)

  演題2「元気回復行動プラン(WRAP)について ~らっぷらんたん熊本の活動~ 」

        発表者 らっぷらんたん熊本  森田 雅海 (当事者)

     演題3 「音楽グループの変化と効果~エンパワーメントに焦点をあてて~」

        発表者 地域活動支援センター アントニオ 吉田 良子(精神保健福祉士)

 

 14:00  演題発表 Bグループ

    【座長:               】

   演題4 「精神科デイナイトケアの地域生活支援における役割」

       発表者 城ヶ崎病院 岡崎 史裕(作業療法士)

   演題5「就職活動への効果的な支援方法の検討」

       発表者 国立菊池病院 牧 健二 (精神保健福祉士)

             国立菊池病院 坂口 大輔 (作業療法士)

     演題6   「デイケアメンバーにとっての『はたらくこと』について考える~アンケート調査から~」

        発表者 八代更生病院 渡邉 崇顕 (精神保健福祉士)

 

15:55   シンポジウム : テーマ「リワーク支援について」 

          【座長:くまもと青明病院  上田 啓司 (医師)】

          シンポジスト  桜が丘病院  医局長   大礒 宏昭

                             熊本県障害者職業センター主任障害者職業カウンセラー 石井伸明 氏

                             八代更生病院 院長  宮本憲司朗 氏

17:00  終 了

 

*終了後、懇親会(18時30分から会費4,000円程度、会場は、当日お知らせします)を予定しています。参加される方は併せてお申込みください。懇親会出席の場合、当日のキャンセルはできませんのでご了承ください。

参加申し込み方法 :  申込書 を11月28日(水)までに提出。(FAX、メール可)

 

平成24年度 第1回自殺予防研修会(アルコール関連問題研修会)【終了しました】

熊本県精神保健福祉センターより研修案内がありました。ご興味のある方は、ご参加ください。 

1 目 的

わが国のアルコール問題の現状として、2003年の調査によると、アルコール依存症患者の推計は80万人、多量飲酒者(1日6ドリンク;日本酒換算3合以上)は推計860万人にのぼると言われている。また、近年の調査によると、うつ病で治療を受けている男性のうち27%(2012年)、自殺既遂者のうち21%(2009年)が、アルコール関連問題を呈していると報告されていることからも、うつ病や自殺等日本が現在直面している重点課題にはアルコールが深く関連している。

 また、厚生労働省の健康施策である21世紀における国民健康づくり運動「健康日本21」では、飲酒行動をよりリスクの少ない方向に変えていくことが柱として設定されている。

 今回、うつ病や自殺予防の観点からも、「健康日本21」におけるアルコール問題対策の基本方針である「多量飲酒問題の早期発見と適切な対応」のため、アルコール問題早期介入方法である「HAPPYプログラム(Hizen Alcoholism Prevention Program by Yuzuriha)」を実践してこられた講師を招き、多量飲酒者への適切な働きかけを学びたいと考える。

2 内 容 等   

日 時 : 平成24年10月17日(水)13時30分~16時30分 

講 演 : 「多量飲酒問題の早期発見と適切な対応(仮題)」

講 師 : 独立行政法人国立病院機構肥前精神医療センター

                          精神科医 武藤 岳夫 先生

会 場 : 市民会館崇城大学ホール(熊本市民会館)大会議室 

住 所 : 〒860-0805

           熊本市中央区桜町1番3号      電話 : 096-355-5235

 

3 対  象  医療、福祉、教育、司法関係者、県・市町村関係者。

 

4 定  員  200名程度

 

5 申し込み

  別紙申し込み用紙により、FAXにて10月5日(金)までに担当(村崎、久保)まで申し込む。

 

6 主  催  熊本県精神保健福祉センター

7 その他 定員を超える申し込みがあった場合は、人数を調整させていただくか、お断りする場合がありますので、予めご了承下さい。

申し込み書は コチラ からダウンロードしてください。