平成25年2月2日(土) 第6回九州・沖縄地区精神保健福祉士協会 合同研修会宮崎大会

第6回九州・沖縄地区精神保健福祉士協会 合同研修会宮崎大会

                                     のお知らせです。

 

新しいつながりが、新しい解決力を生む

 

~生き心地の良い社会の実現にむけて

精神保健福祉士として何ができるか~

日 時 : 平成25年2月2日(土) 11:00~16:00(10:30~受付)

場 所 : ホテル中山荘(本館)

〒885-0077 宮崎県都城市松元町3街区20号

℡ 0986-23-3666  FAX 0986-23-3689

趣 旨 :

 日本における自殺者数が年間3万人を超える推移をたどるようになって久しいところです。ご遺族の方、未遂者を含めると更に多くの方が苦しみ、傷ついている現状があります。

 自殺は経済、労働、教育、疾病、地域など多様な要因が積み重なっておこるものであり、社会的問題とも言われています。追い打ちをかけるように、大震災をはじめ様々な災害が日本各地を襲っており、その深刻さは更に増しているところです。

 政府や各自治体ではその予防や対策に関する様々な取り組みが行われています。私たち精神保健福祉士をはじめ関係者が、地域において果たすべき役割を考え、又その知識や技術の向上を図ることをを目的に研修会を開催します。

主 催 : 宮崎県精神保健福祉士会

参加対象

(終日) 九州・沖縄地区各県の精神保健福祉士会会員

(午後) 地域の医療、福祉、介護等に携わる関係者、児童民生委員、行政職員など(宮崎県内に限る)

定員 300名

プログラム

10:30~11:00 受付

11:00~11:10 開会挨拶

11:15~11:35 日本精神保健福祉士協会からの活動報告

11:40~12:00 宮崎県精神保健福祉士協会からの活動報告

12:00~13:00 休憩

13:00~14:30 講演 「新しいつながりが、新しい解決力を生む」

           ~自殺のない「生き心地の良い社会」の実現を目指して~

           講 師 : 特定非営利活動法人 自殺対策支援センター

                  ライフリンク 代表 清水康之 氏

14:40~16:00 シンポジウム

           「新しいつながりが、新しい解決力を生む」

           ~精神保健福祉士として何ができるか~

           コーディネーター

             宮崎県精神保健福祉士会 大迫健二 氏

           パネリスト

             自殺対策支援センターライフリンク 清水康之 氏

             自死遺族支援ネットワーク Re 代表 山口和浩 氏

             鹿児島県精神保健福祉士会 鶴田啓洋 氏

16:00       閉会

講師プロフィール 

清水 康之 (しみず・やすゆき)

特定非営利活動法人 自殺対策支援センターライフリンク代表。

1972年東京都生まれ。1996年国際基督教大学卒。NHKに入局後、報道ディレクターとして『クローズアップ現代』などを手掛ける。2001年10月に放送された『お父さん死なないで~親が自殺 遺された子どもたち~』の取材を通して自殺の問題と向き合うことになる。自殺は社会的な問題であるとの確信を強める一方で、推進役のいない日本の自殺対策に限界を感じるようになる。そこで自らが自殺対策の「つなぎ役」「推進役」を担おうと2004年にNHKを退職しライフリンクを立ち上げ、以来代表を務めている。

ライフリンク代表就任後は、自死遺族への個別相談等の支援のほか、多数のシンポジウムの開催や署名活動、大規模調査、執筆など自殺対策への幅広い活動を行っている。又政府への提言をはじめ、2009年11月には内閣府参与に就任し総合対策を立案するなど、まさに推進役の中心として日々活動している。

研修会参加費 : 無料

昼食のご案内 :

お弁当を1個1,000円にてご準備いたします。ご希望の方は研修会参加申込書の欄にご記入ください。(※)

懇親会のご案内 :

下記の日程で研修会の後に懇親会を予定しています。参加を希望される方は、研修会参加申込書の欄にご記入ください。(※)

     日時: 平成25年2月2日(土) 18:00~

     場所: ホテル中山荘(本館)

     会費: 5,000円

宿泊についてのご案内

研修会当日(2月2日夜)はホテル中山荘に5,500円(朝食付き)で宿泊できます。今回申込時に希望された方のみとなりますので、ご希望の方は講演会参加申込書の欄にご記入ください。(※)

尚、ホテル中山荘の定数を超えた場合は、同料金にて近隣のホテルへのご宿泊となりますのでご了承ください。

参加申し込み方法 : 参加申込書に必要事項をご記入の上お申し込みください。(※)

申し込み締め切り 平成24年12月28日(金)

定員になり次第締め切らせていただきます。

お問い合わせ先 :

 研修内容について

  〒885-0093 宮崎県都城市志比田町3782

都城新生病院(担当)ソーシャルワーカー室 瓦田・森

TEL0986-22-0280  FAX0986-25-1958

 

参加申し込み、交通、宿泊、弁当、その他支払い等について

〒885-0023 宮崎県都城市栄町13-4

宮交観光都城支店(担当)岡留 大草

TEL0986-46-2121  FAX0986-23-6006

※ 申込方法 : こちら  をダウンロードして郵送またはファックス、E-mailでお申し込みください。

平成24年12月15日(土) 熊本県精神保健福祉士協会 第39回 研修会【終了しました】

1 日 時  平成24年1215日(土) 14:0017:00 (受付13:30~)

2 場 所  熊本交通センターホテル 6F「菊の間」

熊本市中央区桜町3-10 / ℡(096)326-8828

3 内 容 <受 付> 13:30 

<研修会> 14:00 

開会・全国大会報告

 14:30 ~ 16:45  

事例検討 (ブレーンストーミング法を用いた演習

ブレーンストーミングとは1938年頃、アメリカのアレックス・F・オズボーンが考案した創造性開発のための技法といわれています。何人かが集まり、あるテーマをめぐって、既成概念にとらわれず自由奔放にアイデアを出し合い、事例の視点を見直す方法の一種です。

<懇親会> 17:30 ~ 19:30 (同ホテルにて行われます)

4 研修会参加費  熊本県精神保健福祉士協会 会 員     無 料

 (※社団法人日本精神保健福祉士協会会員であることが必要です。受付にてメンバーシップカードの提示をお願いします。)

                      非会員    1,000円

5 懇親会参加費  5,000円 (当日受付にてお支払い下さい。)

連絡事項

①  熊本県精神保健福祉士協会員で、平成24年度年会費(2,000円)未納の方は当日納入して下さい。

②  懇親会参加申し込み後のキャンセルについては、3日前までに必ず担当者(あかねホーム 楢原)の方にご連絡下さい。ご連絡なしでのご欠席の場合は参加費(5,000円)の徴収をいたします。

③ 研修会並びに懇親会への出欠について、申込用紙にて来たる平成24年12日()まにFAXにて返信下さいますよう、よろしくお願いします。

平成24年12月8日 第29回 熊本精神科リハビリテーション研究会【終了しました】

日 時 : 平成24年128日 (土曜) 13時~

場 所 : 熊本市総合保健福祉センターウェルパル

参加費 : 1,000円/1人  (資料代)

プログラム :

13:00  開会  

         総会                     

13:15   演題発表 Aグループ

   【座長:熊本県立こころの医療センター 渡邉 雅文(医師)】 

  演題1「看護師のメンタルヘルス~看護師のメンタルヘルスの現状とストレスネジメント~」

        発表者 熊本県立こころの医療センター 村崎 俊介 (看護師)

  演題2「元気回復行動プラン(WRAP)について ~らっぷらんたん熊本の活動~ 」

        発表者 らっぷらんたん熊本  森田 雅海 (当事者)

     演題3 「音楽グループの変化と効果~エンパワーメントに焦点をあてて~」

        発表者 地域活動支援センター アントニオ 吉田 良子(精神保健福祉士)

 

 14:00  演題発表 Bグループ

    【座長:               】

   演題4 「精神科デイナイトケアの地域生活支援における役割」

       発表者 城ヶ崎病院 岡崎 史裕(作業療法士)

   演題5「就職活動への効果的な支援方法の検討」

       発表者 国立菊池病院 牧 健二 (精神保健福祉士)

             国立菊池病院 坂口 大輔 (作業療法士)

     演題6   「デイケアメンバーにとっての『はたらくこと』について考える~アンケート調査から~」

        発表者 八代更生病院 渡邉 崇顕 (精神保健福祉士)

 

15:55   シンポジウム : テーマ「リワーク支援について」 

          【座長:くまもと青明病院  上田 啓司 (医師)】

          シンポジスト  桜が丘病院  医局長   大礒 宏昭

                             熊本県障害者職業センター主任障害者職業カウンセラー 石井伸明 氏

                             八代更生病院 院長  宮本憲司朗 氏

17:00  終 了

 

*終了後、懇親会(18時30分から会費4,000円程度、会場は、当日お知らせします)を予定しています。参加される方は併せてお申込みください。懇親会出席の場合、当日のキャンセルはできませんのでご了承ください。

参加申し込み方法 :  申込書 を11月28日(水)までに提出。(FAX、メール可)

 

平成24年度 第1回自殺予防研修会(アルコール関連問題研修会)【終了しました】

熊本県精神保健福祉センターより研修案内がありました。ご興味のある方は、ご参加ください。 

1 目 的

わが国のアルコール問題の現状として、2003年の調査によると、アルコール依存症患者の推計は80万人、多量飲酒者(1日6ドリンク;日本酒換算3合以上)は推計860万人にのぼると言われている。また、近年の調査によると、うつ病で治療を受けている男性のうち27%(2012年)、自殺既遂者のうち21%(2009年)が、アルコール関連問題を呈していると報告されていることからも、うつ病や自殺等日本が現在直面している重点課題にはアルコールが深く関連している。

 また、厚生労働省の健康施策である21世紀における国民健康づくり運動「健康日本21」では、飲酒行動をよりリスクの少ない方向に変えていくことが柱として設定されている。

 今回、うつ病や自殺予防の観点からも、「健康日本21」におけるアルコール問題対策の基本方針である「多量飲酒問題の早期発見と適切な対応」のため、アルコール問題早期介入方法である「HAPPYプログラム(Hizen Alcoholism Prevention Program by Yuzuriha)」を実践してこられた講師を招き、多量飲酒者への適切な働きかけを学びたいと考える。

2 内 容 等   

日 時 : 平成24年10月17日(水)13時30分~16時30分 

講 演 : 「多量飲酒問題の早期発見と適切な対応(仮題)」

講 師 : 独立行政法人国立病院機構肥前精神医療センター

                          精神科医 武藤 岳夫 先生

会 場 : 市民会館崇城大学ホール(熊本市民会館)大会議室 

住 所 : 〒860-0805

           熊本市中央区桜町1番3号      電話 : 096-355-5235

 

3 対  象  医療、福祉、教育、司法関係者、県・市町村関係者。

 

4 定  員  200名程度

 

5 申し込み

  別紙申し込み用紙により、FAXにて10月5日(金)までに担当(村崎、久保)まで申し込む。

 

6 主  催  熊本県精神保健福祉センター

7 その他 定員を超える申し込みがあった場合は、人数を調整させていただくか、お断りする場合がありますので、予めご了承下さい。

申し込み書は コチラ からダウンロードしてください。