「令和2年7月豪雨災害」についてのお知らせ

熊本県精神保健福祉士協会よりのお知らせです。

 この度の豪雨により被災され、お亡くなりになられた方々に心よりお悔やみを申しあげますとともに、被災された全ての方々にお見舞いを申しあげます。
 熊本県精神保健福祉士協会では、熊本県等における豪雨により被災された方々への支援活動を行うため、7月6日(月)本協会内に「令和2年7月熊本県等豪雨災害対策本部」(以下「熊本県災害対策本部」)を設置いたしました。と同時に
 ①情報収集
 ②安否確認(被災地域の会員)
 ③支援者支援(被災した会員施設)
 ④被災地における災害弱者への支援
 以上を当面の活動方針とすることを定め、支援活動に取り組んでおります。

          熊本県精神保健福祉士協会 災害対策本部 本部長 
                                多賀 浩一

※日本精神保健福祉士協会内にも災害対策本部が設置されております。

   http://www.japsw.or.jp/backnumber/oshirase/2020/0706-1.html

お知らせ(報告書・広報誌)

会員ページに、日本協会からの情報提供日本協会より「生きづらさを抱えた人々の権利を守るためにSWができること『加害者(犯罪をした人)/被害者(犯罪被害にあった人)のこと知っていますか』(2020年3月31日発行)」の報告書と広報誌8号までを掲載しました。ご一読ください。

お知らせ(報告書・広報誌について)

会員ページに、日本協会からの情報提供「厚生労働省令和元年度障害者総合福祉推進事業/精神障害にも対応した地域包括ケアシステムの構築及び地域共生社会の実現に向けた精神保健福祉士の資質向上の在り方等に関する調査」「アルコール健康障害・薬物依存症・いわゆるギャンブル等依存からの回復のための社会資源等の地域偏在にも対応しうる地域ネットワーク構築にむけたソーシャルワーク人材の養成」研修の報告書2つと広報誌12号・11号を掲載しました。ご一読ください。

【重要】熊本県精神保健福祉士協会会員、日本精神保健福祉士協会熊本県支部会員の皆様へ

現在、新型コロナウイルスの影響で熊本県協会の理事会、委員会等がなかなか開催できない状況にあります。最低限の会議は、インターネット等での会議で対応しておりますが、熊本県内でも4月7日現在で20名の感染者が出ておりますことを考え、総会・研修会の延期を決断致しました。

総会・研修会をコロナウイルスの目処がつく、もしくは終息した後に行うこととしたいと考えておりますので、ホームページ等を通じ、皆様には今以上に情報発信を行ってまいりたいと思います。

またその間の委員会活動や理事会等につきましては、三役、理事会決済とさせていただき、総会時にご承認いただければ幸いに存じます。皆様のご理解とご協力を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

最後になりましたが一日も早くコロナウイルスが終息すること、また皆様と元気でお会いできることを祈念致しております。

会長  多賀 浩一